30代の男が加圧シャツを着て感じた効果や選ぶポイント

私は30代後半の男性で基本的には痩せ型ですが30歳を過ぎた辺りから横腹や背中の肉が気になり出しました。ジムへ行きたいけど仕事や家庭で時間がないので自宅トレーニングをしています。その際に加圧シャツを着用してトレーニングする事で効果を実感しています。
加圧シャツを着用してみると体をあらゆる方向から引っ張られている感覚になります。
感覚で言うと着用中は常に胸を張ってる状態で筋肉に負荷がかかり自然にトレーニングしている様に感じます。

ただ着用して実感した事がただ加圧シャツを着たから痩せたり筋肉がついたりするわけでなく極端な話を着て全く動かないとただの窮屈な下着でしかありません。
効果を感じるのは加圧シャツを着てのトレーニングです。

私はランニングを30分5キロ弱行い、腹筋と背筋を各20回づつ3セットを毎日続けています。もちろん加圧シャツを着用してです。
かかる時間はランニングと合わせて1時間程でトレーニング器具はなく加圧シャツのみです。
結果として加圧シャツは着用して適度な運動やトレーニングをすることで効果が得られます。

加圧シャツの選び方

加圧シャツは消耗品です。素材が伸びてしまうと効果が薄れて見た目もよくありません。
私のように毎日着用して洗濯してを繰り返しているとどうしてもシャツが伸びてしまいます。
そこで私が加圧シャツを選び上で重視していることが2つあります。それは次の2てです。

①「コストパフォーマンス」

②「ジャストサイズを着用する」

①コストパフォーマンスについては少しでも安い方がありがたいのですが相場より大きく安価な加圧シャツだと加圧シャツとしての性能が低い可能性が出てきます。
また通気性なども悪くなります。結局は加圧シャツとして中途半端な使い方になり割高な黒のTシャツになっていまいコストパフォーマンスは良いとはいえません。

高価な加圧シャツであれば上質な素材で出来ているので通気性などの性能もよく長く着用できるとは思います。しかし加圧シャツはやはり消耗品です。毎日着用して洗濯していると高価な加圧シャツでも買い替えのタイミングが来てしまいます。

なので平均的な価格帯で製造元が明確になっている商品を数枚購入して使い回す方が無理なく効果を維持しながら着用できると考えています。
②ジャストサイズを着用する

加圧シャツは体にフィットしてこそ能力を発揮するのでジャストサイズでないと効果がありません。加圧シャツを選び購入する際に最も重要なことです。

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